ノートアプリ迷子

いやほんとになくてぇ

ノートアプリに何を求める

必須

できれば

現状: 家のPCにgit repoを立ててそれをiOSで取得

app storeで配布されているworking copyというツールがあり、それを使って家のNixOSのデスクトップ上のorg-modeのあるgitのbare repoをpush/pullして同期ぽくしてます。

またworking copyはファイルの追加や編集, org-modeのプレビュー機能まであり便利です。確かにメモ帳感は減って使いにくさはあるが、そもそもスマホからそこまでメモを編集したいしないので現状としては妥協点です。


と、思っていたがこれはシンプルにノートアプリが定まっていない  そもそもちゃんとノートアプリを使っていない  頻度が少ないから当然困ることも少ない  使いにくいから定まらないのでは? という疑問に、書いていて気づいてしまった。


プレーンテキストがいいの?

私はLinuxユーザーよろしくプレーンテキストLoveです。AI agentsであるとかrg等々での外部的な検索性においてもとても有用なデータ形式でしょう。

またrgで検索や、org-mode + Emacsなどを用いるならファイルシステムとして触れた方が便利です。そうでないならこちらでrgなどがテキストとして扱えるようなラッパーを作らないとけません。

あとパソコンで使うならできればvimぽいキーバインドで書きたいですし、その点でもファイルとして扱える方が都合がいいです。

同期の難しさ

iOSなどとも同期を取るならwebなどにデータを置いてしまうのが楽です。実際ほとんどの同期対応ノートはそのような形式でしょう。

AppleのNotes.appもnotionも。

大前提としてiOSでのファイルの扱いは相当面倒なようで基本的にデータはアプリが保有して誰でも触れるファイルシステムには露出しないが基本設計ぽい?ので”普通のファイルとしてノートを管理する”のは中々に面倒そうです…

通信環境に依らず使いたい

地下鉄あるあるなのかも知れませんが、異様に電波の悪い区間があります。人が多ければ特に。そういった場所でもメモを取りたい時にNotionなどはロードが終わらずに書けないことがあります。(ちょっと古い知識かもしれない)

その点ではNotes.appやObsidianなどのローカルにもファイルがあるタイプのノートアプリは有用です。同期を遅延させることができるツールは通信環境に影響されにくいので。